第19期【2016-2017】

年間

1. 納涼例会(実行委員長 久賀紳邇L)

8月4日(木)西新宿にあるスペインバル 新宿ボルコにて納涼例会を行いました。本場のバルを思わせるシ ックな雰囲気のお店にてワインや美味しいスペイン料理を頂きながら総勢12名で大いに盛り上がりました。更に二次会はスナック「蔵王」。カラオケにダンスと、明るく楽しい一夜でした。久賀L、おしゃれ で素敵な例会をありがとうございました。

2. 第35回チャリティー麻雀大会(実行委員長 久賀紳邇L)

9月3日(土)当クラブが主催する第35回チャリティー麻雀大会が西新宿麻雀荘で23クラブの44名が参加し行われました。優勝は東京セイシンライオンズクラブ ゲストの山本和世さんが男性軍を振り切り見事勝利致しました。 おめでとうございました。尚、今井第2副地区ガバナー、東京江戸川南LCの竹内敏幸Lと東京新都心LCの渋谷俊徳Lよりドネーションを頂戴致し大変、大会も盛り上がりました。有難うございました。 又、東京蒼天LCのメンバー森川Lのお嬢様 陽茉莉(ひまり)ちゃんが拡張型心筋症と云う難病のため米国で心臓移植を受けるため待機しております。いかんせん多額の費用を必要とするため「ひまりちゃんを救う会」(080-7967-0925) や東京蒼天LCが幼い命を救うため募金活動をしております。当日、下薗会長より金一封を贈呈致しました。

3. 第15回ピポ・ユニバーサル駅伝大会(共催事業)

9月25日(日)神宮外苑絵画館前にて当クラブが共催しNPO法人コミュニケーション・スクエア21(理事長 大塚 公彦)が主催する第15回ピポ・ユニバーサル駅伝大会が久々の好天の秋空の下、楽しく開催されました。 この日は村木ガバナーをはじめ、細川第一副地区、今井第二副地区、阿久津元ガバナー、篠キャビネット幹事、竹花社会福祉委員長、8RRC橋本L、2ZZC荻野L、ウイルLC小川L、表参道LC松浦L、サンシャインLC小林会長、 江戸川東LC御厨L、江東南徳田L、芝LC、麻布LC、飯田橋LC、荏原LC、ウイングLC、ウエストLC等、多くのクラブとメンバーが選手としてボランティアとしてご参加いただきました。協賛参加として、尾張町LC、九段LC、 飯田橋LCからの応援もありましたし、毎日新聞社、新宿区等々多くのご支援がありました。
駅伝では第1走者として村木L、細川L、今井L、阿久津Lは車椅子(疑似体験)で走られました。スターターは恒例の吉住新宿区長のピストルで15チームがスタート。約1時間(車椅子、高齢者、障がい者、子ども、フリーランサー)が 各1キロを伴走者と共に楽しみながらタスキをつなぎました。
午後は会場を新宿区立四谷第六小学校の体育館に移しリオパラリンピックで有名になった「ボッチャ」をアレンジしたゲームを皆で楽しみました。例年同様、海外からの障がいのある留学生も一様に楽しかった、素晴らしかったとの 感想でした。本大会は「心豊かなユニバーサル社会」の実現を願う趣旨が見事に具現化されていました。
閉会式では関係者への感謝状贈呈の後、下薗会長の言葉で来年の再会を約束し無事終了した。翌朝の毎日新聞の朝刊に当日の様子が大きく報道されました。当日のクラブの参加者は下薗会長、片岡幹事、森岡L、高根澤L、大塚L、 大塚一美L、佐藤夫妻に、いつもこのイベントに参加してくれる田中慎太郎さんでした。皆様お疲れ様でした。

4. ガバナー公式訪問

9月29日(木)ホテルグランドパレスにおいてガバナー公式訪問第8リジョン合同例会・懇親会が行われた。村木ガバナーからはライオンズ100周年記念大パレードのお話を熱く語られた。又、従来と異なり今年は事前の ガバナーとの打ち合わせ会議は合同で行わず各クラブの会長と幹事がガバナーと個別に意見交換を行う方式で進められた。橋本RCの挨拶の中で今回の設営にはキャビネット副幹事である当クラブの高根澤Lの活躍に謝辞が 述べられた。当日の下薗会長の役割はライオンズ・ローアで全会長を檀上に並べユーモアを交えた挨拶で最後を締めくくった。

5. 第8回 石遊会

10月17日(月)京王プラザホテルにて約250名の参加者を得、第8回 石遊会が行われた。会の名称は会長である元ガバナー石井征二Lにちなみ石井征二と遊ぶことから「石遊会」と命名された。 プログラムは本年お亡くなりになられた石井Lの奥様に黙祷を捧げる事からスタートした。 次に八王子凌東LCと親しい蒼天LCのメンバーのお孫さんの米国での、心臓手術ための「ひまりちゃん募金」協力依頼が有り蒼天の川島会長以下メンバーが各テーブルを回った結果約35万円が集まり会場は大きな拍手に包まれた。 この募金の目標額は約2億9千万円であり当初はこの金額は困難と思われたが少しでも協力したいと蒼天のメンバーの熱意と新聞等に報道された事も有り現在あと数百万円となった。 当クラブは以前この話を聞き理事会で満場一致で協力をする事を決議、9月3日の当クラブ主催のチャリティ麻雀大会の折、下薗会長より蒼天の元会長石原Lに金一封をお渡しした。以前に全国からの募金の申込みはあったが ライオンズ関係では当クラブが第1号であった。(石原L談) アトラクションは八王子の芸者衆の演舞や矢沢永吉の物まねショウに楽しい一時を過ごした。当クラブからは高根澤L、大塚L、一美Lが参加した。

6. 東北復興支援アクティビティ「オモイデ語り×栄養教室×すこやかYOGA」

10月23日(日)仙台市の田子西災害公営住宅集会所にて、東北復興支援アクティビティ「オモイデ語り×栄養教室×すこやかYOGA」を開催しました。 東日本大震災の津波で4メール以上冠水した蒲生地区は、約150名の方がお亡くなりになり、1500棟の家屋のほとんどが流されました。震災後は、「災害危険区域」に指定され、住民の方々は田子西災害公営住宅に移住しました。 イベントの第1部は「オモイデ語り~写真と絵で見る蒲生の暮し(3.11オモイデアーカイブ)」。江戸時代の古地図から現代の地図へと、その変遷を比較。参加者の皆さんの子ども時代にあたる、昭和30年代の写真をもとに、 人々の営みや楽しかった思い出を語り合いました。
第2部は「栄養教室~豊かな高齢期をつくる食習慣」。管理栄養士である則岡孝子Lが、加齢と共に気をつけたい食習慣、豊かな高齢期を迎えるための理想的な食事についてレクチャーしました。たしかな知識をやさしい口調で 紹介し、参加者の皆さんは熱心に聞き入っていました。
第3部は、「すこやかYOGA(Yoga Deli)」。東京・千葉で活躍するヨガインストラクター・井上敦子先生が、だれにでもできるヨガを指導。椅子に座ったまま、普段無意識に行っている呼吸にフォーカス。ていねいに呼吸を繰り返すと 自律神経のバランスが整い、気持ちがおだやかに。深い呼吸と共にストレッチを行うと、気持ちよく身体が伸びるのがわかります。「ヨガは自分をみつめること。普段は自分以外のことに時間を使うことが多いけれど、今は自分の ことだけを思い、いたわってあげましょう」という先生のメッセージが心に響きました。 最後は下薗喜治会長より挨拶。参加してくださった皆さんへの感謝の気持ちを伝え、震災のさまざまなご苦労を乗り越えて前向きに生きる姿にエールを送りました。 本イベントは、3.11オモイデアーカイブ、中野ふるさと学校、蒲生まちづくりを考える会、東京セイシンライオンズクラブの協働。当日の参加メンバーは、下薗会長、大塚L、大塚一美L、則岡L,片岡幹事でした。皆様お疲れ様でした!
キャプション
①思い出語りは「回想法」に通じ、脳の活性化や精神を安定させる働きもあります。
②土地の歴史を学び、楽しかった子ども時代に思いをはせる。
③これからの人生を明るく元気に生きるために、理想の食習慣を紹介。
④深く呼吸するとストレッチの効きがちがいます。
⑤参加者の皆さんから、震災の体験談もうかがいました。
⑥最後は仙台スタイルで記念撮影「ず・ん・だ・も・ちっ!」で、笑顔をパチリ!

7. ライオンズクラブ国際協会100周年記念「薬物乱用ダメゼッタイ」銀座大パレード

10月29日(土)ライオンズクラブ国際協会100周年「薬物乱用ダメゼッタイ」大パレードが銀座、丸の内周辺で行われた。午前の日比谷公園での開会式の後、午後1時30分よりパレード開始、先導のオープンカーには村木ガバナーが 笑顔で乗りタレントの菊川怜さん、真矢ミキさん、河北麻友子さんとリオ金メダルの金藤理絵さんやマーチングバンドそして全日本35地区のLC代表、A地区のRC、ZC、各会長共催団体等約600名が約2キロを歩いた。沿道には一般の 人達に加え指定のブロックに各クラブのメンバー多数が応援に駆け付けた。(動員?)お天気にも恵まれた事も有り思った以上に盛大であった。当クラブからは沿道の応援団に片岡幹事、森岡L、則岡L、矢嶋L夫妻、佐藤春男夫妻と 高根澤Lの友人、パレードには下薗会長、他団体代理として大塚L、一美Lと主催者として又準備事務局として高根澤Lが参加した。

8. 第55回 OSEALフォーラム ガバナー晩餐会

11月10~13日香港にて第55回OSEALフォーラム(ライオンズクラブ東洋東南アジア大会)が開催された。330-A地区のガバナー晩餐会は11日(金)リーガルカオルーンホテルの富豪軒にて行われた。A地区の140名の参加者は美味しい 中華料理を堪能し異国ならではの会話に話が弾んだ。村木ガバナーからはパレードの御礼と各クラブの活動に対する期待が述べられた。当クラブからは高根澤L、大塚L、一美Lに加え一美Lの娘、知恵さんと美慧さんの5名が参加した。

9. 東京数寄屋橋LCチャーターナイト50周年記念式典

東京数寄屋橋ライオンズクラブチャーターナイト50周年記念式典が11月26日(土)ロイヤルパークホテルに於いて行われた。今期村木ガバナーを有する当クラブなので約400名が出席し華やかであった。 当クラブからは高根澤L、大塚L、一美Lが参加した。

10. 車椅子デリバリーサービス(回収)

新宿区百人町にお住まいの大津様が今月94歳で永眠されました。大津さんはデリバリーサービスの初年度の借用者で車番が#7でした。最初は腰痛の為の利用でしたがその後脳梗塞も発症し障がい1級となりデイサービスや ショートステイにも愛車としていつも利用していました。94歳までの御付き合い大変有難うございました。セイシンライオンズクラブの皆様に感謝申し上げますとのご遺族のお話しでした。当クラブのアクティビティが 社会の片隅でこのようにお役に立っていた事本当に嬉しく思いました。
尚、回収は近所に住む大塚Lが11月27日(日)に行いました。

11. クリスマス例会(実行委員長 片岡理恵L)

12月1日(木)18時~21時 新宿東口創作日本料理「銀波」に於いて12月第一例会としてクリスマス例会が行われた。美味しい日本料理と多数のアルコールを堪能しました。とても和やかな中、参加者全員のスピーチでは久々に顔を出してくれた チャータメンバーの山田博資さん、小原政則さんからは創立時の思い出話等楽しい話や遠藤伸哉さん、松竹諭規男さん、渡部智大さんからはその後のお話し等に大変盛り上がりました。他の参加者は下薗会長、片岡幹事、高根沢L、大塚L、則岡L、 森岡L、一美Lでした。片岡Lお疲れ様でした。

12. 新年合同例会(セイシン・尾張町・蒼天LC)

1月14日(土)東京セイシン・東京尾張町・東京蒼天ライオンズクラブの3クラブ合同の新年例会が行われた。今年の当番は尾張町LC。メンバーに加え家族やゲストを含め約40名の参加者が午前7:50に新橋の第1ホテルに集合、常陸国(茨城県)の 御岩神社に向け大型バスにて出発。下薗会長・蒼天LC川島会長・尾張町LC目黒会長の新年の挨拶の後、参加者の紹介とパワースポットとして有名な御岩神社についての解説が行われた。現地到着後、拝殿にて神主より新年の御祈祷を頂き皆心新たに それぞれの思いを抱いた。当日はかなり気温も低く時折雪が舞う中にもめげず御岩山に登山グループと周辺散策グループに分かれ合流の後、奥日立きららの里にてバーベキュウを楽しみ帰路に着いた。当クラブからは下薗会長、大塚Lと一美Lが 参加した。

13. 第36回チャリティ麻雀大会(実行委員長久賀L)

3月4日(土)当クラブが主催する第36回チャリティ麻雀大会が西新宿麻雀荘で26クラブ48名が参加し行われました。優勝は東京尾張町LCの妹尾裕夫Lが 見事勝利致しました。おめでとうございました。尚、今井第2副地区ガバナー、東京新都心LC渋谷会長、現在8RのRCである東京豊新LCの橋本L、 そして東京ピースLCの伊賀Lよりドネーションを頂戴いたしました。誠に有難うございました。又、激戦中東京神宮LCの三宅Lが役満をあがりお祝いをゲット するとともに大会に花を添えて頂きました。当クラブからは下薗会長、久賀実行委員長、一美Lが本戦に出場、運営スタッフとして高根澤L、大塚Lと 事務局の高濱さんが活躍して頂きました。お疲れ様でした。

14. 東京江戸川南ライオンズクラブ 第2回青少年健全育成チャリティーゴルフ大会

3月22日(水)東京江戸川南ライオンズクラブ主催の第2回青少年健全育成チャリティーゴルフ大会が東千葉CCに於いて開催された。当クラブからは大塚Lと一美Lが参加しました。 当日は好天にも恵まれ約100名の参加者は楽しい一日を過ごした。我々のチームは東京城東LCの木島庄市L、東京渋谷LC、横山令一Lとご一緒したがお二人とも80歳を越えているとは思えない ショットに圧倒されたラウンドでした。このショットに負けずに頑張った一美Lは女性の部で見事優勝を果たしマグロ1キロをゲットした。

15. 第4回 チームKAWAIチャリティボウリング大会

3月25日(土)東日本大震災復興支援を行っているチームKAWAI(キャプテン河合悦子L)主催による第4回チームKAWAIチャリティボウリング大会が笹塚ボウルに於いて村木秀之ガバナーのご挨拶を始め100名を越える参加者で行われた。 当クラブからは大塚Lと一美Lが参加した。一美Lは日頃親しいメンバーも多く参加しており、特に隣のレーンには元ボウリング全日本の監督であった城東LCの木島Lのアドバイスも有り気楽に楽しく投げた結果、見事に総合優勝 併せて女性優勝を勝ち取った。おめでとうございます。このボウリング大会は震災時にガバナーであった河合悦子Lの復興支援に対する思いを新都心LCの渡辺Lとその仲間が河合Lをキャプテンにチームを結成し支援活動を 推進している。昨年は都内在住の福島からの被災者家族80名を大相撲秋場所観戦とちゃんこ鍋料理に招待し大変喜ばれたとの報告も有りました。このチームの活動はライオンズの個々のクラブを越えた新たなアクティビティの在り方と して注目すべきであるとともにこのチームは強い絆で結束している事に心より敬意を表したいと思います。

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